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【生活】隠れ不登校”の実態 〔つぶやきのまとめ〕

2019/01/14 : 11:22

記事の内容

授業が「苦痛」な子どもたち

 「学校の授業に興味が持てない。毎日つまらない。学校に行くことが苦痛でたまらない」――。小学3年生のときから遅刻・早退が多かったある男児は、学校に行っても教室には入らず、保健室などで過ごしていた。

 知的にはとても優秀だが、書くことが苦手だった。「学校にタブレットPCを持ち込んで授業を受けたい」と教育委員会に要望したが、受け入れられなかった。

 中学校に入っても同じ状況だったが、家にいる間に勉強は続けた。「学校には行っていないけれど、勉強はしている」と自信を持ち始めたころに教室への復帰を考え、中学校2年生頃からは少しの間だけ授業を聞くようになったそうだ。

 別の男児は、小学生の時に算数が苦手だからと別室で授業を受けるよう指導されていた。しかし、中学校に入ると、数学の成績はトップクラスになった。

 「小学校の時は問題が解けても、先生に『どうやって解いたか説明しなさい』とか、『他の解き方はないか』と聞かれるから、何が正解かわからなくなった。中学校では、問題が解ければ何も言われないので楽だった」と振り返る。

 後に支援に携わった教員は「学習スタイルが合わずに苦しんでいたのでは」と語る。

 この男児が受けていた学習スタイルは「問題解決型」と呼ばれ、日本の算数教育でよく見られるものだ。知識の詰め込み型とは異なり、子どもが課題に対し主体的な関わりを持つことを期待できるとされるが、反面、ゴール設定が曖昧なことに子どもたちが苦痛を感じるケースがあるなど、問題点も指摘されている。続きを読む~通学はしているけども~

引用元:本当は学校に行きたくない…“隠れ不登校”の実態

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