記事の内容

莫大な借金、育ち盛りの4人の子供。一時は一家心中寸前まで追い詰められていた。それなのにTKO木下隆行さんは深刻な貧乏状態に気づかなかったという。
「もうね、家族が僕に必死に隠していたからですよ。僕は4人兄姉の末っ子でしょ。見えっ張りなおとんが『タカ坊には気づかせるな』と。だって夏休みには、毎年、家族全員で旅行するんですよ。誕生日やクリスマスもちゃんとやっていた。誕生日に超合金のロボットをねだって、普通に買ってもらえるんです。お年玉だって中学のときかな、3万6000円も集まった。超合金持ってて、お年玉で買い食いする貧乏な子はいないでしょ」
 そんな「貧乏隠し」の生活を維持するために父親は借金を重ねていたという。木下さんは「夜のドライブ」と「謎の10分」のエピソードを語る。
「時折、夜になると『みんなでドライブ行くぞ』と2時間ぐらい車で出かけるんです。アパートに戻ると、両親は『車で待ってて』と子供を残してアパートに向かう。それを僕は『謎の10分』と呼んでたんですが、上の兄貴2人と姉は、何をしているのか、知っていたんでしょうね。親についていこうとする僕をがっちり押さえていましたから」
 部屋の扉には借金取りの張り紙。「カネ返せ」「ウジ虫」「殺すぞ」──それを両親はタカ坊に気づかせないために10分かけて剥がしていたのだ。
「で、夜のドライブがあったあと、なぜか引っ越し。しかも夜のうちに(笑)」

一部引用:記事全文を読む

引用元:Yahoo!ニュース(週刊SPA!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-01542941-sspa-soci

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